【S嬢の場合】タカポンの横顔ってなんかいいよね

閉店間際に入店したこっちが悪いのに全然席に着く時間がなかったということでアフターに誘って来たS嬢。

実際にお店にいたのは40分くらいで席にいたのは5分くらいだったんだけど、罪悪感を感じる子というのはけっこういるもんです。

これは全然違う子の話なんだけど、以前に某店で指名している子がいました。
そのお店には月に何度か通ってたんだけど、ちょうど繁忙期だったのかお店に行った時に満席で入れないということがあったんです。
連れもいたので仕方ないか〜と思ってその日は帰ったんだけど、1週間後くらいにそのお店に行ったらその子はお休みでした。
さらに1週間後くらいに行った際にもまたお休み。

元々出勤があまり多くない子ではあったんだけど、タカポンは基本的にお店に行く前に連絡とかしないのでそんな感じで中々飲めない日が続いてました。
で、さらに何日か後にお店に行った時にまたお店が満席で入れないということがありました。

お店の前まで出て来て

女の子「え〜やっと会えたのになんとかならないの?」

ボーイ「もう少ししたら席が空くかも知れないけど延長入るかもなんで確実な時間はちょっと」

女の子「じゃあここで飲む!」

お店に前にある待ち合いスペースでそんなやり取りをしてました笑

女の子「今日何時まで飲んでるの?や〜ホント何回も来てもらってるのに申し訳ないからお店終ったらそっち行く」

 

そんな感じでその女の子はタカポンが行きつけのバーで飲んでるとお店が終ったあとに本当にやって来ました。

 

つまり罪悪感を感じるとこういう展開になることもあるんですよね。

 

 

S嬢が罪悪感からそう言ってきたのかのかはわからないが、タカポンのことが気になってるとか好きになってるとかいうことは100%ないと思ってました。
というかタカポンはホステスさんの言動は全てウソだと思って口説いています。
中には本当にこっちに好意を持っている場合もあるかも知れませんが、全てウソだ!と思っておくようにしています。
これは人を信じられないとかそういうことではなくて、感情で物事を考えないようにするということなんです。
人は希望的観測で物事を考えがちで、こと恋愛に関しては客観的に物事を捉えられない人が非常に多いです。

まあそれが恋愛の醍醐味という考え方もできるんですけどね・・・
些細なことで一喜一憂することこそが恋愛であって、全て思い通りにいってしまっては面白くないという話もあるんですが笑

よく付き合うか付き合わないかの状態が一番楽しいと言ったりしますがそれ自体はわかります。
もちろんタカポンもそう思いますし、実際に口説きたい!と思っていると大きく感情が動く事もあります。

ただ、冷静にこれまで口説いてきた経験を振り返ってみると、成功するときというのは客観的に希望的観測を捨てた方が確率が高いというのが事実なんです。

 

ちょっと回りくどい話ばっかりになってしまったので話を戻しますね笑

 

 

S嬢が別の卓にいた間に友人と友人についてたホステスさんと会話も盛り上がっていたので、4人でその後飲みに行くことになりました。

向かった先は野口ビルにあるリヴィエラ。
リヴィエラってクラブのイメージがあるけど普通にカラオケだけ利用することもできます。

で、このリビエラのカラオケルームの中にはロフトがついてる部屋があるんです。
その部屋をタカポンや友人はよく利用しています。

 

ホステスさんをアフターに誘う上で一番成功率が高いのはやっぱり1対1でのアフターよりも複数人で行くことです。
安心感もあるし盛り上がりやすいというメリットがある一方で、その子を口説きたいと考えた時にずっと4人でいると難しいというデメリットもあるんですが、このロフトのある部屋だと自然なカタチで同じ部屋にいながらツーショットを作りやすいんですよ。

 

はじめてこの部屋を利用する子であればまず最初にこのロフトに食い付きます。

S嬢「え〜なにコレ!すご〜い」

案の定ロフトに食い付きをみせてくれたS嬢に上へいこうと誘います。

新しいオモチャを与えた子供のように目をキラキラさせてロフトのハシゴを登るS嬢はホステスではなく普通の女の子の顔です。
ちなみにS嬢ミニスカートを履いてたんだけど、先にハシゴを上ってたのでパンツが丸見えだったのはナイショです笑

ロフトに2人で上がると、下の方では友人ともう1人のホステスさんK嬢はまったりと会話をしているのが見えた。

 

思惑通り2人きりの空間をつくることができたのでこっちもS嬢とまったりと会話をする。

S嬢「今日はホントごめんね〜全然席につけなくて」

タカポン「でもそのおかげでこうやって2人でゆっくり話せてるからええやん笑」

S嬢「ホントだね笑ありがとう!」

 

 

S嬢「なんかタカポンと話してると安心するな〜」

 

お!来たな!
さすが将来有望なホステス!こっちが言われたいと思うような会話を自然とできる!

でも騙されないぞ!それはウソだ!

 

S嬢「タカポンって最初に会ったときからなんか他の人と違う感じがしてたんだよね」

計算でやってないのであればこの子はめちゃくちゃホステスの才能がある!
そもそもS嬢と会うのは今日で2回目。
他の人と違う?絶対にそんなワケないさ。

そう俺はタカポン数々のホステスさんと出会い幾度となく辛酸を舐めて来た。

客観的に希望的観測は捨てて騙されないぞ!

 

騙されないぞ!

 

S嬢「タカポンの横顔ってなんかいいよね」

タカポン「横顔?」

S嬢「そう横顔が好き」

タカポン「こう?」

 

横を向くと・・・

 

ほっぺに暖かい感触

 

 

絶対に騙されないぞ!

 

 

騙され・・・

 

 

騙されそう・・・・

 

 

 

惚れてまうやろ〜!!!!!!笑笑

 

 

 

希望的観測を捨てるとか客観的思考とか偉そうに語っていたタカポンはそこにはいなかった。

 

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