ニュークラでボトルをキープすると良いことあるの?

ボトルをキープ

こんな言葉を聞いたことがある人も少なくないと思います。
別にニュークラに限らず個人店の居酒屋だったりラウンジだったり、あとはスナックなんかではボトルをキープしている人というのは珍しくはありません。

ボトルをキープすると言うことは所謂そのお店の常連さんへの仲間入りとも言えます。
常連ならではのサービスなんかがあったり、お店によっては色々とメリットがあると思うのですが、すすきのの飲み屋さん(特にニュークラ)でボトルをキープするとどんな良いことがあるのでしょうか。

 

メリット1 メンバー料金での案内になる

ボトルをキープしたからには、当然そのお店には2回以上行くことになると思います。もう2度と行かないと決めているお店でボトルをキープする必要性ってあまりないですからね、あまり・・・(ないことはないんだけど笑)

ニュークラでボトルをキープするということは公式ホームページやナイツネットなどの料金ページを見るとわかると思うのですが、ビジターからメンバーに変わることを意味しています。

料金ページにはなぜかビジターとメンバーとありますが、そのお店のメンバーズカードとかがあるわけではありません。
(ジェンコグループなどはメンバーズカードがあってポイントがたまったりしますが)

なので、単純にそのお店へ行くのが2回目だからと言ってメンバー料金にはならないのです。お店側がビジターなのかメンバーなのかを判断するのは指名のありなしではなく、このボトルのキープがあるかないかによって判断することになるのです。

お店によってはビジター・メンバーで料金をわけていないシステムを採っている場合もありますが、大多数のニュークラではメンバー料金はビジターよりも500〜1000円ほど安い金額に設定されています。
ということは、仮に4000円くらいの鏡月をキープボトルとして入れた場合は4回そのお店に行くと元が取れてしまいます。(まあ焼酎ボトルだと4回行ったらもう飲干してしまう可能性が大きいですが・・・)

これが少し値段は上がりますがウィスキーなどのボトルだったらガバガバ飲むものでもないので、何回か行ったらかなりお得になると思います。

 

メリット2 お得なサービスが受けられる

ボトルをキープすると基本となるセット料金の割引の他に様々なサービスが受けられる場合があります。
例えば各種割引情報がDMやメールで送られてきたり、誕生日にプレゼントを貰えたりなどグループや店舗によって内容は異なりますが特典があったりします。

ただし、うっかり既婚者なのに自宅の住所を書いてしまったりすると自宅にDMが届いてしまう可能性があるので注意が必要です。また、名刺などを渡してしまうと会社にDMが届いてしまうこともあります(←経験者笑)

DMやメールは希望しないという欄がある場合はきちんとチェックしておかないと後々困った事態に陥る可能性もあります笑

その他混雑時には無料でVIPルームに案内されることもあったりします。これについては結構何度も経験していることなのでタダでさえ優雅な店内のさらにVIPループで飲めるというのはかなり優越感がありますね。

 

メリット3 女の子のドリンク代がかからないかも

ニュークラは無料案内所のチケットを使ってフリーで入ると通常は女の子のドリンク代もコミコミになっている場合が多いです。(女の子のドリンク別途となってるチケットのお店は、有料ドリンクのおねだりが凄い場合がありますが・・・)

ところが指名をしたり通常料金で飲む場合にはセット料金とは別で付いた女の子が飲むドリンクは有料となっています。その場合はグラス単位でのカクテルを注文する女の子が多いのですが、これが1杯1000〜2000円くらいします!!

たった1杯で1000〜2000円というのはかなり大きいです!売り上げに対してアグレッシブな女の子の場合はガンガン飲んで1セットの間に3〜4杯飲む強者もいたりしますね。そうなってくるとセット料金5~6000円にプラスして4〜8000円も掛かってくることになっちゃいます。

なんだかケチくさい話のようにも聞こえますが、これだけ料金に差が出てくるのはコストパフォーマンスがかなり悪いですよね?

これがボトルをキープして、ちゃんとした仕事ができる女の子を指名している場合は、何も言わずにそのボトルを飲んで注文したとしても割もののピッチャー(これも2000円くらいするのですが・・・)程度になります。

こうなってくると同じ時間飲んでいたとしても5000円以上の差がでてくる可能性があります。
お金が有り余って仕方がないという方は別ですが、変に女の子が個別でドリンクを注文するのを渋ったりするよりは、ボトルをキープしていた方が、ケチな印象を残さずに支払いを抑えることが出来るのです!

 

メリット4 アフターなどに誘いやすい

ボトルを入れるということは、高い確率で次回来店が望めるので女の子にとってはかなりのメリットとなります。なので目に見えて女の子の対応は変わります笑

普通に指名している場合と比べるとボトルをキープしている場合の方が女の子は断然後者の方が良い対応をしてくれます。当たり前の話ではあるのですが、女の子も仕事なので売り上げを期待できる人に対してはそれ相応の対応をすることがほとんどです。
またそれほど大きいわけではありませんが、ボトルを注文することによって女の子にはバックもしくはポイントがついたりします。それによって女の子の給与に影響があるのです。

となってくると次回来店の為にアフターに誘った際にOKを貰いやすくなります。
単純にお客さんとしてのメリットがあるからなのですが、もしもニュークラ嬢を口説きたいのであればまずはお客としてでも良いので信頼関係を構築することが重要になってきます。
女の子にとってメリットがあるということは良い対応をしてもらえることになり、仲良くなることにも繋がります。仲良くなっていくことによって最初はお客とホステスの関係であっても進展していく可能性が出てくるのです。

都合の良い太客になる必要はありませんが、太客だと思わせることによるメリットは思いのほか大きいものになるのです。ここで、ケチケチした対応を取ってしまうとその女の子との関係を進展させることは難しいでしょう。

まあ、そんなことはホステスさんは百も承知なので、そういった心理合戦を楽しめるくらいの余裕がある方が、ニュークラ嬢を口説き落とせる確率は上がってくると思います。

 

キャバクラではボトルキープは必要ない?

料金システムの上でビジターとアフターの料金設定になっているのはニュークラやクラブ(ラウンジ)での話となります。キャバクラの場合はソフト・ハードに関わらずそういった料金設定は採用していないお店が大多数です。
なのでキャバクラではボトルをキープするメリットというのはほとんど無いように思います。
また、ニュークラに比べてキャバクラの子の場合はお店が終わる時間が遅いのでアフターに誘う機会自体が少ないと思います。加えて、キャバクラの場合は特殊なサービスになっているのでアフターの成功率は高いです。

意外かも知れませんが、キャバ嬢の方がニュークラ嬢よりもアフターに誘ってOKを貰える確率は圧倒的に高いです。
これは女の子がもうすでにえっちなサービスをしているので、アフターでの警戒心が少なくなっているからではと推測します。実際にはどうなのかはわかりませんが過去の経験上ではキャバクラ嬢の方がアフターには来やすいという結果が実際に出ています笑

 

キープボトルはどんなものがあるの?

ボトルをキープできるお酒は焼酎、ウィスキー、ブランデーなどになります。その他にも注文できるボトルとしてはシャンパンやワイン、日本酒などがありますが味や鮮度が落ちてしまうようなものは、たとえ空になっていなくても次回に持ち越すことはできません。当たり前と言えば当たり前なのですよね。

値段は焼酎で安いもの(鏡月など)ではすすきのの多くのニュークラで4~5000円くらいになっています。ブランデーだと何万円もするものがありますがボトルをキープしているという事実だけでメリットとしては十分なので無理に高いボトルを入れる必要はないかと思います。

ウィスキーやブランデーだと飲めないというニュークラ嬢もけっこう多いので無難に焼酎をキープボトルとして入れる方が喜ばれる可能性が高いと思います。

 

 

アフターのことなども書いたわけですが、ボトルをキープしないとアフターに絶対に行けないというワケではありませんので、その辺は自分の予算や財布の事情、そして女の子との相性などを考慮して色々試してみるのが良いのかなと思います。

安い金額でホステスさんを口説けるなら、それに越したことはないですからね!ちなみに

ホステスさんとアフターってどうしたら良いの?

こちらの記事のアクセスが思いのほか多かったので、ホステスさんを口説くテクニックなんかについてはおいおい記事にしていこうと思っています。

 

 

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