すすきのの姉クラで色恋営業をしてもらったら衝撃的な告白をされた件

こんにちは!タカポンです。

月末の締め日近くだけ営業してくるホステスのいるお店ほど絶対に行きたくないと思っています笑

裏を返せば一生懸命頑張っているとも取れるのですが、何となく夏休みの終わり頃に焦って宿題をする小学生のように思えてならないのです。
だって普段からちゃんと仕事をしていれば締め日になって焦ることもなく売上もちゃんと上がっているはずですからね。

そんな意識高い系のホステスさんは素敵だと思います!笑

 

さて、そんなタカポンですが先日ですがマンゾクネットの風俗座談会という企画にお呼ばれしてウルージ君と一緒に参加してきました。
蒼々たるメンバーの中で、かなり濃い話から笑える話まで色々聞けてとても楽しかったです。
タカポンは風俗に関してはあまり詳しくないのでほとんど喋ってませんがどんな記事になるのか楽しみです。
7月中には公開されるそうなので興味があったら見てみて下さい!

 

そして座談会後に行った某ニュークラ(姉クラ?)でのお話になります。

そのままウルージ君と二人で行ったのですが、このお店はけっこう前に何度か行ったことがあったけど久しぶりのお店になります。
某グループの系列店なので変なお店ではないとは思いますが平日ということもあって店内はガラガラな状況となっております。

まず一人目に登場したのはキリっとした感じのお姉様です。
入ってから知ったのですがここはどうやら姉クラというジャンルらしいです。
昔は普通のニュークラとしてやっていたような気もするのですが、ホステスさんの年齢層はけっこうお高めです。

タカポンは童顔ってわけじゃないけど若作りしているせいで実年齢よりも若く見られがちなんですが、明らかに歳下を相手にするような態度で接客をされてしまいます・・・

なんか会話の流れで

「私アユ世代だからね〜」

「でも古い曲しかわかんない」

「昔のアユの曲とか知らないでしょ?」

一体何歳に思われてるのか不思議ですが、タカポンもバリバリのあゆ世代?安室世代?なんならBOOWY世代です笑
さすがにBOOWY世代は言い過ぎかも知れませんが、中学生の頃はT-BOLANとか聞いてました笑

まあ結論から言うとタカポンの方がひとつ歳上ということでお互いアラフォーだったんですがね。

 

オジさんとオバハンがお酒を飲んで昔話をしている様子は、豪華なソファやテーブルセットではなく串鳥とかの方がシチュエーション的にはマッチすることでしょう。

ただ、居酒屋にしてはちょっと高めの金額を支払うのでやっぱり若くて可愛い子とお話がしたいと考えるのは男の性でしょう。
それなりに会話は盛り上がるけど、求めているのはそこではないんです・・・

 


ということで二人目の子に期待です。
とは言っても姉クラという事実を聞いてしまったからには過度な期待はしてません。

が、しかしめちゃくちゃ若い子がつくことになったのです!!!

 

ウルージ君に・・・・

 

 

まあ、ウルージ君の方が見た目も実年齢も若いので致し方ないですね。

なんかこの前行ったキャンガクでもそんな展開だったような・・・

 

そんなタカポンについたのはスレンダーでちょっと影のありそうな雰囲気を持つ和顔?なお姉さんでした。
年齢はやっぱり30オーバーでした。
でも30ちょっと過ぎくらいなので、さき程のアラフォーホステスさんと比べると大分若返りました!やったー!

でもやっぱりしんみり落ち着いた空気になってしまうので、ちょっとでも楽しもうと思って、思いつきですが新しい遊び方をしてみることにします!

「俺モテたいんだよね〜
だから色恋してよ〜色恋営業!」

逆色恋営業発動です!

そもそもキャバクラやニュークラは疑似恋愛の場所です。
なのでウソの恋愛を楽しむ場所でもあるので、それをわかった上で本気にならずに応援する気持ちで通うお客さんもいますが、ほとんどのお客さんというのは、ついつい本気になったり口説こうとする方多いと思います。

ホステスさんもウソの恋だけど本当のように一生懸命演技をしてお客さんの心を掴もうとするわけです。
すすきのではそこまで色恋営業をする子って少ないですけど東京のキャバクラなんかでは本当に彼女なんじゃね?と思うようなラブラブなLINEを毎日送ってきたり、時には休日にデートをしたりと色々です。

そんな色恋にハマってしまうと

「あれ?この子俺のこと好きなんじゃね?」

とかって勘違いをしてしまうのが男という生き物です。

そして、それがエスカレートして

「この子あと少し押せたらヤレるんじゃね?」

と勘違いをしてしまい、お店に通う頻度が多くなる。

そして散々貢いだにも関わらずいざとなったら

「私今日でお店ヤメて結婚するの!今までありがとう!」

というLINEがきて終了。オワタ・・・

となるのが一般的です。

 

まあ、ここまであからさまな色恋営業は今では少ないかも知れませんが、これに近いことは普通に行われていますよね?
だからこそキャバクラという業態が成り立っているわけでもあるのですが。

 

 

 

 

「え〜色恋ってなに?やったことないし・・・」

「わたしそんなキャラじゃないでしょ?」

確かに色恋営業と言えばきゃぴきゃぴしたような小悪魔系のホステスさんがやってそうなイメージです。

 

「う〜ん、普段彼氏とやってるような感じで
ラブラブな雰囲気を出してくれたらいいよ」

「え〜どんなの〜?笑」

「普段通りにすれば良いよ」

「今カレシいる?」

「いない」

「旦那は?」

「いない」

「こどもは?」

「いる」

 

・・・・・

いるんか〜〜〜〜い!!!!

 

 

ホステスさんに子供がいることは別に珍しいことではないですよ。
シングルマザーでホステスをしている子はむしろ多いと思っています。

でも、わざわざ宣言しなくても良くないですか?

しかも、色恋遊びをしている最中にですよ?

 

せっかくの色恋というラブラブした感じで飲む遊びのはずが微妙な空気になってしまいました・・・笑

 

結局むかしの旦那との黒歴史とか、そろそろ再婚したいとか重たい話を終始するハメになってしまい色恋どころではありませんでした。
ちなみに結婚相手に求めるのは【子供のことを大切にしてくれてある程度収入がある人】だそうです。

 

でも今回は失敗に終ったけど、ちょっと楽しかったので別のお店でもいつかまたやってみようと思っています!
普通の飲み屋遊びに飽きてしまった人はやってみると面白いかも知れないですよ??

 

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