【博多の遊び方】博多天神の遊び方〜博多グルメ奇行 その2〜

こんにちは!タカポンです。

ゴールデンウィークは暦通りという方は中だるみ的な二日間を働いていることでしょう!
ただ、そもそもゴールデンウィークなんてない!そんなもの都市伝説だ!
という方も多いのではないでしょうか?笑

まあ飲食店とかサービス業なんかは絶好の稼ぎ時でもありますからね。

このような大型連休となると有名な飲食店とかはそれこそ観光客とかで行列ができるくらい混み合うことになるかと思います。
タカポンはせっかくの美味しい料理でもそんな何時間も待ってまで食べたくない派です・・・

なので、やっぱり旅行などに行くのはあまり混まない平日のシーズンオフに限ります。

 

さて、そんな平日に福岡に来ているタカポンですが仕事の打ち合わせ後に接待も含めてご飯を食べに行きました。

行ったお店は

博多表邸

というところです。
天神の駅からちょと歩きますが全然徒歩圏内ですね。

ここは本当に素晴らしかったです!

まず佇まいからして日本料亭のようなイメージで高級感も備えつつ近代的オシャレな和モダンといった感じの要素もある外内観!
個室には中庭のようなものあって趣があります。

今回のような接待にも丁度よいですし、デートとかでも使えるお店だと思います。
記念日とかそういう日にはちょっと普段は行かないようなこんなお店はオススメです。
フレンチとかイタリアンも良いですけど、やっぱり和の方が落ち着きますし良いですよね!

そして本場の水炊きを堪能したわけですが、やっぱり本場博多の水炊きは美味しい!!
何よりもそお出汁が美味しいと感動しましたね。

すすきのでももつ鍋とか水炊きのお店はけっこうあります。博多料理専門店みたいなお店もあることにはあるのですが、気持ち的な問題でしょうね。本場で食べるものは数倍美味しく感じてしまいます。

あとはイカですね!
福岡に来たからには呼子のイカは絶対に食べておけ!と言われて食べたのですが、これがまた透明に透き通っていて美しい!
コリコリとしたちょうどよい食感がクセになりそうです。

活イカといえば函館も有名でよく食べたりするのですが、またひと味違った楽しみ方ができます。
さらにこのイカなんですけど、イカスミを使った天ぷらにも!

さすがに真っ黒のイカ天は初めて見たし食べましたが、これも絶妙な味に仕上がっていて福岡に行く機会がある人には絶対に食べてもらいたい一品になっています。

その他にも色々な料理を堪能したのですが、残念ながら写真が一枚もないんですよね・・・
いや、さすがに接待の最中にパシャパシャ撮るのもどうかと思って控えました。

ただ、この博多表邸というお店は本当に気に入ったので次回来た時にも是非行きたいですね!

 

さて、せっかくのグルメ情報なのに写真がないのでは申し訳ないので、その他に食べたものでも。

タカポンは知らなかったのですが鉄なべという餃子のお店も有名なんですね!
ということで

鉄なべ

に餃子定食を食べに行きました。

餃子少なくね??

と思ったかも知れませんが、実はこれミニ?なんですよ!
本当は餃子が10個つくのですが、ミニ定食みたいなのを注文しました。

なぜかと言うと、

 

実はここにさらに

 

焼きそばがつくからなんです!

 

大阪の人はお好み焼きとライスを普通に食べるそうですが、このお店では餃子定食にさらに焼きそばがセットになっているんですよ。
一口サイズの小振りの餃子ではあるんですけど、一緒に行った連れは餃子10個の方を普通に食べていてけっこうお腹いっぱいになっていたようです。

しかし!

この時に、隣に若い女性(細めの)が二名いたのですが、なんとこの餃子10個の定食にさらにライスを大盛りにして、さらに単品でホルモン炒めも注文していました・・・

恐るべし、博多女子の食欲!!!!

ちなみに、てつ鍋というだけあって鉄鍋のまま餃子が提供されるのですが、これが保温効果抜群で最後の方になっても冷めないアツアツの餃子を楽しむことが可能になっていました。


 

さて、最後に紹介するのは博多名物のコレ!
そうラーメンです!

 

ラーメンと言えば札幌というか北海道も有名な地域のひとつです。
北海道のラーメンは基本的に太縮れ麺になっていますよね。そして味噌ラーメンが代名詞にもなっています。

一方の博多といえば細ストレート麺のトンコツラーメンです。
対極にいちするような麺の違いから、じつはこれまではちょっと苦手な麺だと感じていました。

やっぱり小さい頃から太くて縮れた卵が練り込んである黄色い麺を食してきたので、真っ白いストレート麺はちょっと敬遠しがちだったんですよね。

しかし、そんな苦手意識は一気に吹っ飛びました!

トンコツラーメンめちゃくちゃ美味しいです!

 

本当は地元の人が行くような隠れた名店みたいなところに行きたかったのですが、時間もなかったので博多駅にある博多めん街道という場所に行きました。
ちょうど札幌駅のエスタにある【ら〜めん共和国】みたいな感じで、博多の有名ラーメン店がたくさん並んでいる場所です。
その中でもけっこう行列ができていた

二男坊

というお店にしました。

相当並んでいるように見えますが、店内はけっこう席もたくさんあるし、回転が早いため意外とサクサク進んでいきます。
これだけ並んでいても席に通されるまでは15分も掛からなかったです。

予め食券を買って、並んでいるうちに店員さんに渡すシステムになっていたので、よりスピーディにラーメンを提供することができているようでした。
そして今回は半熟卵入りのトンコツターメンを注文。
麺の固さはバリカタとかハリガネとか色々選べるようで今回は初心者なので普通のカタにします。

基本的に博多トンコツラーメンは替え玉を計算に入れているので麺の量はデフォルトではけっこう少なめになっています。
そして具材もそれほど多くはないのですがスープと麺にバッッチリと相性が良い絶妙なバランスになっているようです。

トンコツスープは苦手な人もいるかも知れませんが、この二男坊のトンコツスープ意外とあっさりとしていて臭みなどは一切ありません。
それどころか飲めば飲むほど引き込まれていく深い味わい。
あっさりしているのにも関わらず不快ところでコクがあるイメージですかね。

チャーシューは若干薄めだったのが気がかりですがしっかりと味がしみ込んでいて、煮卵に関しても文句なしです!

 

これまでトンコツラーメンのイメージが一瞬にして激変してしまいました。

 

もちろん札幌でもトンコツラーメンとか博多ラーメンを食べられるお店はたくさんありますが、

やっぱり郷に入りては郷に従えってことで札幌に来たのであれば大人しく紫陽花なり信玄なりの味噌ラーメンを食べるのがよし!
そして福岡博多へ来たのであればトンコツラーメンを食べるべきなのでしょう。

 

今回は行けませんでしたが、次回来たときには屋台でのラーメンも食べてみたいですね。
屋台ではラーメン以外でも食べたいものがたくさんあるので次回こそ絶対に屋台デビューしてみたいもんです。

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