【中州の遊び方】中州のニュークラ体験談その1〜クラブフェリーチェ〜

こんにちは!タカポンです。

ゴールデンウィーク特別企画!!
↑後付けw

中州の遊び方をお送りしております。

え〜と、中州を散策していくつかの無料案内所を覗いてみたタカポン一行です。
その中でひとつの案内所で気さくな兄さんから何店舗かお店を紹介されます。

ただ、ここは中州。
お店の料金とか特徴とかはともかくとして、在籍している女の子の年齢層とかルックスレベルとか教えてもらってもすすきのと違って基準と言うかどんなイメージなのかがわかりません。

人それぞれ好みとかあるし、札幌と博多という地域的なこともあります。さらに結局のところ女の子の年齢層とかタイプっていってもつく子次第なところがあります。
どのお店にだって可愛い子もいればブ●もいることでしょう。

なので何を基準にして選んだら良いのかわからない場合にいつもする方法があります。

タカポン「ちなみに兄さんがもしお客ならどのお店に行きます?」

兄さん「僕が行くとしたらですか?ここっすね」

兄さん「ぶっちゃけこのお店は僕ふつうに行ってます笑」

変なボッタクリ店に連れてかれるような雰囲気もなかったので、素直に自分がお客ならどこへ行くのかを聞くと一番良いお店を教えてくれる気がします笑

 

兄さん「ちなみにどんな子つけてほしいとかあります?」

連れ「気が利く子がいい笑」

兄さん「気が利かないキャバ嬢とかいたらヤバくないですか?笑」

連れ「いや〜すすきのには変な子多いんで」←彼の個人的な意見です

 

そんな会話をしつつも連れて行かれたのは、案内所からすぐそば歩いて1分くらいのビルです。
お店の名前はクラブフェリーチェです。

このお店がどんなお店なのかはまったくわかりません。
地元の人からすれば、

はいはい、そこに行っとけば間違いない!

となるお店なのか

は?なんでそこなん?

というお店なのか・・・

 

 

そんな期待と不安の入り交じったワクワクドキドキした感情でお店に入るのは楽しいですね!

さてさて店内の様子は何というかシンプルなイメージです。
というかこう言ってしまうと悪いのですが、すすきののお店に比べるとちょっと安っぽさを感じてしまいます・・・
いや、そこまでショボいわけでもないのですが、如何せんすすきののお店ってめちゃくちゃキレイで高級感があるお店が多いんですよ。
比べてしまって申し訳ないんですけど、フロアもちょっと狭い。
お店を出た後に連れとも話していたんですけど、すすきののパブみたいな感じですかね。

 

まあ、お店の造りとかは別にそこまで問題ではなく、重要なのはどんな女の子がつくかです。

そして一人目の子が登場します。

記念すべき中州最初のホステスさんです。

率直な感想としては、

う〜ん普通。

良くも悪くもホステスっぽさはない子です。
とは言え見た目が全てではないです。

とりあえず、最初に思った事は

やっぱり博多弁可愛い!!!!

ということですね笑

「●●っちゃ」

というのはラムちゃんでしか聞いたことがなかったので感動ですわ!

札幌からのお客さんというのはやっぱり珍しいとのことで、北海道と福岡の方言について意見交換をしていたらあっという間に交代の時間になってしまいました・・・

 

そして二人目にやってきたのは、一人目の子と違って、

いかにもホステス!

という感じの子でした。

もしかしたら名刺が逆かも知れませんが、とりあえずこのお店でついたのはこの二人です。

歳は聞いてませんが20代前半〜中盤くらいかと思います。
それなりにホステス歴がありそうで接客についてもそつなくこなすという感じですかね。

「一緒にドリンクいただいても良いですか?」

このフレーズは全国共通ですね。


ドリンクは一杯2000円〜ということでこれはすすきのと大差はないですね。
ただ、すすきのって無料案内所とかの割引だと女の子のドリンクも飲み放題の場合が多いです。飲み放題と言ってもハウスボトルとお店によってはウーロンや緑茶がつくくらいでカクテルやビールは別ですがね。でもそれってけっこう凄いですよね!


ちなみに中州のハウスボトルはやっぱり芋焼酎もデフォルトなんですね。
すすきのだと焼酎と言えば鏡月(中身は別のこともあるとかないとか)ですからね。

 

さて、札幌からの出張客とかあまり太客にならないと思ったのか、はたまたタカポンがみすぼらしかったからか、あまり営業ちっくなことは話して来なかったです。
それはそれで良いんですが、最後の方に衝撃的な事実が発覚しました。

60分の1セットが終わりお会計をしてお店を出てエレベーターを待っているとそのホステスさんから

ホステスさん「わたしで大丈夫でした?」

タカポン「え?」

ホステスさん「黒服から気がきく子って言われてたから」

タカポン「!?」

いやいや、それ相方の方だから!!!

 

案内所の兄さんと黒服のどちらが勘違いしたのか、つける子を間違ってたようです!

 

ちなみに案内所の兄さんにタカポンは

「可愛い系よりキレイ系」

というリクエストをしていたのですが、連れについてた子は特別キレイ系というイメージでは無かったです・・・

 

 

こうして記念すべき中州の最初のニュークラ体験は終りました。


 

正直に言ってしまうと、この時点ではすすきののニュークラの方が色んな面で素晴らしいと感じました。
まあまだ、ひとつのお店しか行っていないのでこれが中州クオリティなのかはわかりません。
中州のお店でどのくらいのランクなのかもわからないですが、とりあえず雰囲気だけは味わうことができました。

そしてひとつの基準ができたので、このあとに行くお店がどうなのかという比較対象になるかと思います。

 

そんなタカポン達は次ぎなるお店を探しに再び案内所へと向かうのでした。

 

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