【中州の遊び方】中州の案内所とキャバクラ事情はどうなの?【すすきのの遊び方特別編】

こんにちは!タカポンです。

さてさて、前回からすすきのの遊び方特別編ということで福岡へ来ています!
天神では美味しい焼き鳥を食べたのですがお腹が満たされた後に向かう場所と言えばひとつしかありませんよね?

すすきの、歌舞伎町と並んで日本の三大歓楽街と名高い夜の街中州です!
天神から中州へは若干酔い覚ましも含めて歩いて向かいます。
体感的には天神と中州の距離は大通公園とすすきのくらいですかね、けっこう近いです。

博多駅も徒歩圏内なんですけど、ちょうど札幌駅、大通、すすきのみたいな感覚ですね!
途中で行き交う博多美人を横目で見つつ橋を渡ります。

キレイな景色ですよね!
天神の街並もそうなんですけどとてもキレイなんですよ!
建物が特別新しいわけでもないんですけど趣があって好きな感じです!!

札幌にはこういう場所ってないですよね・・・
円山とか裏参道とかはオシャレな街というイメージだけど、別にそこまで賑わっているわけでもなく街並とかも別にどうってことないですしね。
まあその分小樽とか函館とかは歴史的建造物やら景観はキレイですけど。

 

そして川沿いにはこれも博多名物ですよね!屋台が並んでいます。
以前アメトークでやってた博多屋台芸人を見て是非行きたいと思っていたのですが、福岡に観光とか出張できたなら絶対に行っておきたいポイントですね。

この日は平日ということもあってどこも空いていましたが週末には賑わいをみせることでしょう。
屋台は天神とか長浜にもあるみたいですがどこも同じような形態になっていて、見てるだけでワクワクしちゃいます!

札幌って寒さのせいもあるけど屋台ってほとんどないじゃないですか?
お祭りとかじゃなかったら大通公園のとうきび屋台くらいで、屋台のラーメン屋さんとかほぼほぼ見た事がないです。
なので、こういうのを見るとけっこうテンションが上がっちゃいます!笑

 

さらに進んでいくといよいよ怪しいネオンの光る夜の街が見えてきます。
さっきまでのオシャレな雰囲気と打って変わってすすきののようないかにもという通りになっていますね笑
そして目につくのがやっぱり無料案内所の数々です。
すすきのでもちょっと歩けば次から次へと色んな案内所がありますが、中州も同様に至る所に無料案内所があります。
ただ、すすきのと違うのは怪しい客引きがいない?(いるけど気付かなかった?)です。

遠目にみるとローソンかと思っちゃう色合いです笑

中州は中州中央通というメインストリートがあってその通り沿いにほとんどの飲み屋さんが入っているビルが建ち並んでいます。
距離にするとすすきのから中島公園までいかないくらいですかね。

この通りは車道は一方通行になっていてタクシーがたくさんです笑

この時点でたしか21時くらいだったと思いますが出勤途中のホステスさんっぽいお姉ちゃんもけっこういました。
博多駅周辺とか天神とかにいる博多美人の子たちとは違ってちょっと派手目の化粧で武装しているのでわかりやすいですね笑

 

さてさて、一緒に行った方のお気に入りのお店などもあったようなのですが、とりあえず調査も兼ねていくつかの無料案内所に入ってみる事に。
すすきのの無料案内所と違うな〜と思ったことなのですが、どこもドアがありません。
すすきのの場合は冬場に吹き曝しは死んでしまうので入り口にはドアがあります!
なので初めての人ってどうしても入りづらい雰囲気とかもあるかも知れないです。
それが中州の場合は通りを歩いていると気軽に声を掛けてきます。

 

最初に入った案内所ではわりと若そうな兄さんがにこやかに接客をしてくれます。

中州の飲み屋さんもニュークラというカテゴリになっているそうですが、中にはキャバクラと呼ぶお店もあるそうです。
すすきのの場合キャバクラといえばセクキャバとかおっぱぶのことでえっちなお店ということになってますが、中州ではキャバクラも普通の飲み屋らしいです。この辺はホステスさんにも聞いたのですが人によってけっこう曖昧な感じで明確な括りはわからないみたいでした。
あるホステスさんに聞くとニュークラよりちょっとレベルというか各が下がったのがキャバクラだということでした。
すすきので言うパブみたいな感じなんですかね?

ちなみにエロエロなお店としてはセクキャバというジャンルのお店もちゃんとあって、そこは明確に分かれているみたいでした。

 

で、案内所のお兄さんにはニュークラに行きたい旨を伝えて色々なお店を紹介してくれます。
中州のニュークラはおおよそどこも同じような料金設定になっているそうですが相場としては案内所価格では1セット8〜9000円みたいです。
ここに女の子のドリンクとTAXがかかってくるということですね。

意外と高いんだな〜という印象。

東京でも高級店じゃなかったら初回はもうちょっと安い料金で入れるお店もけっこうあります。
まあ、あまりに安過ぎるお店は逆に怪しいので、怖いから行かないですがね・・・

 

ということで相場もわかったところで、次に気になるのは女の子についてです。
このお兄さんは、

「このお店はけっこう年齢層が高め」とか「ここは若い子が多い」とか説明してきてくれます。
これがどこまで信憑性があるのかは不明ですが、やっぱりアラサーのホステスさんよりも若い子と飲みたいのはオジさんの性です笑
まあ10代とか若過ぎるとジェネレーションギャップが激しいので20代前半の可愛い子が多いところ!というベタな注文でいくつかお店を紹介してもらいました。

そしてその中からひとつのお店に決めて行く事になったのですが、
その様子についてはまた次回に詳しくレビューしていきますよ〜!

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