【体験談】カジュアルクラブ コンセプション

札幌も気温が上がってきて過ごしやすい季節になってきましたね〜
どの季節でもすすきのに出没中のタカポンです。

今回は久しぶりにニュークラの体験談になります。

 

このカジュアルクラブコンセプションというお店はニュークラというジャンルにはなっていますが名前の通り高級感あるお店ではなく、軽い感じで飲みに行けるパブの延長線のようなお店だと思っています。

料金も低価格になっているので、すすきの初心者にもオススメのお店だったりします。

早い時間(20時〜)に二人以上でお店に来た場合は割引チケットを使わない通常料金でも1セット3500円です!(女の子ドリンク・TAX別)
しかも指名料は2500円、場内指名は2000円と他店より安くなっています。

 

すすきの新宿通りにあるNS54ビルの3階にお店はあります。

このNS54ビルは全フロアがニュークラ・キャバクラになっている男の夢と希望が詰まったビルで有名です笑
1階には当たり前のように無料案内所があるので、そこで割引チケットを貰って突撃します!

ns54

 

このビルのお店はだいたいどこも同じようなレイアウトになっているのですが、エレベーターを降りるとすぐに受付になっていて、ドアが開いた瞬間黒服さんが待ち構えているので、初めての人は若干ビビると思います笑

 

コンセプションは昨年プチリニューアルをしていますが、まあほぼ変わってはいません。
入り口から左側がフロアになっていて細長く全体が見渡せるようなレイアウトになっています。

カジュアルクラブというだけあってキレイでスタイリッシュな雰囲気で高級感という感じはあまり感じません。その分気楽な感じで飲めるんじゃないかと思います。

女の子に関してもなんとなくツンとしたキレイなお姉さんというよりは、人懐っこい感じのアットホームなお店という印象が強いです。
なので、どちらかと言うとニュークラよりもパブに近いのかも知れません。
ちょっと高級なパブ?みたいなイメージですかね。

 

見渡した感じ女の子はみんな若そうな子ばかりでした。
最近姉クラ系に行くことが多かったので、このフレッシュさが新鮮ですね!

 

 

この日は平日の0時すぎだったのでお店はガラガラでした・・・
多分他に1〜2組しかお客さんはいなかったと思います。

 

 

そんな感じで店内を観察していると一人目の女の子がやってきました。
巨乳でじゃっかんぽっちゃり系ではありますが、安キャバに生息しているモンスター級の子と比べるとモデル並みに見えてしまいます笑

胸元がぱっくりあいたドレスでこれでもか!というくらいにおっぱいを強調しています!

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ニュークラ嬢の中には、自分のルックスに対してコンプレックスを持っている子というのはけっこう多いと思います。
中学・高校くらいまでは

「わたしけっこう可愛いかも・・・」

と思っていた子でも、いざニュークラに入って周りの子が全て可愛いという状況の中で過ごすと、その自信が失われネガティヴになってしまうそうな。

以前に仲良しだった子が

「おっぱいくらいしか価値無いから・・・」

と言っていたのを思い出しました。

 

この子も顔には自信がなくとても控えめな女の子でした。
ただ、お酒は大好き!という子でとても明るく素直な子という印象です。

昼職もやっているので週に2〜3回しか出勤していないという、あまり夜に染まっていない子です。
こういう子って素人っぽさが初々しくて良いですね〜

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控えめな性格なので、もちろん安いキャバクラのように有料のドリンクをおねだりしてくることもありません。
見た目は地味な感じではありましたが話してて楽しいと思えるような子でした。

場内とかはしてないんですけどね・・・

 

 

続いて登場したのは体験入店2日目というギャルっぽい感じの子です。

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一体じゃなくて二体と言うのかな?

まだ二日目というにも関わらず名刺が今日できてお店のスタッフに渡されたそうです笑

 

どこのお店もやっぱり女の子を揃えるのは大変な時代なんだと思います。
すすきののお客さんも減ってはいますが、女の子も少ないみたいですね・・・

と、なってくるとお店(会社)的にはなんとしても一日体験から、本入店に繋げようと必死なんですね。
なので、一日体験が終わって、二日目も出勤すると決まった時点ですぐに名刺を発注したのでしょう。

これで、やっぱり入店しないとなると名刺代は無駄になってしまいますが、そうでもして囲い込みたいというのが本音なんでしょうね。

東京は飲み屋街というのはたくさんあります。歌舞伎町・渋谷・池袋・六本木以外にもローカルな駅周辺にもそれなりにお店があるところが多いです。

しかし札幌の場合は24や琴似など小さな街はあるものの99%はすすきのにあると言えます。
この小さな区画に密集したお店同士でお客と同時に、ホステスとして働く女の子も取り合いになっているんですね、きっと・・・

 

 

そんな彼女はすすきの歴は割と長いようで、今までに3店舗ほど働いたことがあるそうです。
すすきののニュークラはほぼ行ったことがあるタカポンなので、他のお店のネタというのはけっこう盛り上がります。

例えば、特徴的な黒服がいたり、お店の造りやビルの構造が変わってたり

そんなアルアルネタというのは二人だけで共感できる話にもなるので会話として盛り上がりやすいし、距離が縮まりやすい会話だと思います。

同じような感じで、地元が一緒の場合とか、部活が同じ場合なんかはアルアル話をすると良いと思います!

 

で、そこそこ話も盛り上がったところで時間となったのでサクッと1セットでお店を出て、系列店でもあるジェントルマンズバーへと向かうタカポンなのでした!

 

 

コンセプション
無料案内所:4000円1セットコミコミ
 

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