キャバ嬢に説教は御法度ですな・・・

最近のゆとり世代は会社の飲み会も自分の都合に合わせて欠席する人も多いのだとか・・・

一昔前までは、上司が部下を連れて飲みに行くのは当たり前で、

【飲みにケーション】なんて押し付けがましい飲み会も多かった気がします笑

居酒屋なんかでは、

「仕事っていうのはな〜」

と、真っ赤な顔した中年のオジさんが若い社員に熱く語っているのが定番でしたよね。

やっぱり中間管理職の人って上からの圧力も相当あるし、部下は育たないし・・・
ストレスが溜まりに溜まって、ついつい説教じみた飲みになる気持ちもわからなくはありません。

 

で、こんな会社の飲み会同様にニュークラやキャバクラでも、かなり出来上がった状態にあるオジサマ達がホステスさんを相手に熱〜く語っちゃってる光景を目の当たりにすることがあります・・・

 

よくありがちなのは

「お前はなんでこんなところで働いているんだ!」

という人です。

ホステスの方からすれば、

・はぁ〜仕事だからに決まってるだろ!
・こんなところって何だ!
・てか、こんなトコにのみに来てんのはオマエだろ!!!

という感じらしいです笑

まあ、あまりに言われ過ぎて、何とも思わない!って人もいますが。


後は接客態度に対してどうのこうの言ってくる人とかも多いみたいですね。
長年飲み歩いている人だと、色んなホステスを見て来ているので、仕事の出来るホステスさんと比べて新人ホステスにダメ出しをしたりする人もいるのだとか。

 

こんな説教オヤジにはなりたくない!

と思っている人もいると思いますが、こんな感じの分かり易い場合だけではなく、自分では気付かないうちにホステスからすれば説教と受け取れる言動をしてしまっている事があったりします!!


例えば、ダイエットだったり、運動の話で盛り上がることなどはよくあると思います。
そんな話題で、嬢が今現在やっているダイエット法があったとして、それに対して

「あ、でもそれって、テレビでみたんだけど〇〇なんだよ〜」

と、こんな感じで訂正したりするだけでも、説教と受け取られる場合があります。
これは、嬢が言っていたことが明らかに間違いで、あなたの言っていることが正しいとかそういうことは全く関係ありません。

要するに、嬢が言っている内容に否定的な意見を言っただけで、それはもはや説教になってしまうのです。

え?なんでそれが説教なの?
と思うかも知れませんが、これは男性と女性の感性の問題なんですよね・・・
だからどうしても男性には理解し難い女性の感情というものが多々あるのです。

 

よく女性の話はアドバイスは求めていないという事を聞いたことがあります。
付き合っている彼女に、デートの時にどっちの服が良いか聞かれたりした時は、女性の中ではすでに着たい服は決まっているなんて話がありますよね?

明石家さんまさんもネタにしていますが

しのぶ「どっちが良いと思う?」

さんま「こっちがええんちゃう?」

しのぶ「センスない!」

というカップルのあるあるネタですね笑

 

かなり極端な例ではありますが、これと似たようなシチュエーションというのは経験したことがある男性も多いのではないでしょうか?

女性を口説くコツとしては、絶対に否定的な意見を言わずに全てに対して肯定する!というのが重要なんだと考えています。

 

もっとも、これは口説きたい!という前提でのお話なので、ニュークラでホステスを口説きたいとは思わない人にとっては関係のない話ではあります笑

お金を払って飲みに行っているのだから、ストレス解消のために言いたい事を言って飲みたい!
という方の意見も正しいと思います。

そして、ホステスさんはお金をもらって、プロとして接客している以上はそのようなお客さんの説教も受け止めることも重要なのだと思います。

 

ただ、タカポンの個人的な意見としては、ホステスさんを口説きたいというコトももちろんありますが、どうせ飲むのならみんなが楽しく飲めた方が全員とって良いんじゃないかな〜と思ってたりします。

やっぱりホステスさんには嫌われるよりも好かれる方が楽しめますからね!

 

というワケで、知らず知らずのウチに説教をしてお気に入りの嬢に嫌われるなんてことがないように気をつけてみてください!

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