場内指名のタイミングって?

すすきののニュークラやキャバクラ、パブなんかでも場内指名というシステムはあります。

 

場内指名って何?

って方もいるかも知れませんので、一応説明しておきます。

 

そもそもニュークラやキャバクラというお店はお客一人に対してホステスの女の子一人がマンツーマンで接客をしてお酒を飲むお店です。
お店には数十人の女の子が在籍していて、通常初めてのお店に行くと女の子が1セット60分の間に入れ替わり2〜3人がつくことになります。

一人の女の子と一緒に飲む時間は20〜30分というコトになりますが、その中で気に入った女の子がいた場合に

【場内指名】

をすると、その女の子が60分ずっとあなたの席について一緒に飲むということになるのです。

2回目以降お店に行って、その女の子と飲みたい場合は本指名というカタチになります。
場内指名や本指名をすると基本料金の他に指名料として2~3000円かかる場合がほとんどです。

 

ニュークラやキャバクラには可愛い子もたくさんいますが、やはり自分の好みとはかけ離れたような子も在籍していることは確かです。
せっかく可愛い子と飲むのなら自分のタイプの女の子と飲みたい!という場合にはこの場内指名というシステムを使う事になるのです。

 

この場内指名というのはホステスの女の子にとっては、自分のお客さん候補になるため、必死に自分をアピールしてなんとか気に入られようとするのです。
ホステスさんの給与はこの指名をしてくれたお客さんにつくことによって売り上げをあげたり、ポイントを稼いであげて行くというシステムになっています。
某店などで場内指名のおねだり攻撃が激しいのはこの為です。

 

女の子はだいたい、入れ替わりのタイミングで

「もう少しここにいても良いですか?」

「もっとお話していたいです」

といった感じで場内指名を入れてほしいことをお願いしてくることが多いです。

お店にや女の子によっては着いて間もない時でも平気でこんなことを言ってくる場合もあったりします。

 

その女の子が気に入って、もっと一緒に飲みたい場合には

「じゃあ場内で」

と言って指名すれば良いのですが、

ホステスを口説くという目的が前提の場合はもう少し違うタイミングで指名するというのもアリだと思います。

 

場内指名というのは、つまり」あなたがその子を気に入っています」ということを嬢に対して伝える行為でもあるのです。
ニュークラやキャバクラ内では全ての行為を戦略的に意味のあるものにすることする方が口説ける確率というのは上がって来るのです。

 

タカポンがいつも実践しているのは、気に入った子が着いた場合には瞬間的に場内を入れてしまう!というコトです。
これをするメリットはいくつかあります。

まず他のお客さんがあまりやらないコトをすることによって差別化が図れるという点です。
着いた瞬間に場内というのも中々やっているお客さんというのは少ないと思います。なのでその時点でかなり印象的なお客さんというイメージを与えることができます。

女の子に

「もう少しここにいても良いですか?」

と言われたあとで

「え〜どうしようかな〜お金かかるんだよね〜う〜ん、しょうがないからいいよ〜」

こんな感じで場内指名をするのは最悪です。

女の子に対して悪いイメージしか与えていないです。たとえ瞬間的ではなかったとしても、スパッと入れる方が好印象を与えることが出来ると思います。

決断力のある男というのはやっぱり男らしいしモテる男という印象があります。

 

ニュークラやキャバクラというのはお店のホームページやナイツネットなどのサイトで在籍している女の子の情報というのはある程度確認する事ができます。

なので、予め自分の気に入りそうな女の子を探しておいて、お店に入る時にいきなり指名するというのもひとつの作戦だと思います。

もしくは、お店に行って席に女の子が着く前に、トイレなどに行って一通りお店の中で観察してみて、良さそうな子を見つけたら黒服さんに

「あの子をお願いします」

と伝えて指名するというのも良いと思います。

 

キャバ嬢を口説く目的があるのであれば、全ての行動を戦略的に意図的に行う事が重要なのだと思います。
なので簡単に実践できるところから初めてみてほしいと思います。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
↑ランキング参加しました!読み終わったらポチっと押してね!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ