すすきののニュークラ嬢をバーに呼び出して・・・

タカポンはよくニュークラ嬢とアフターをするのですが、そんな時はダーツバーに行くことが多いです。

ダーツバーをやっている友人が何人かいるので、大抵はその友人のお店に行くのですが結構な常連になっているので、顔なじみのお客さんが多いです。

なので、毎回違う女の子を連れていくと

「また違う子連れて・・・」

という冷たい視線を向けられることが多々あります笑

 

そんなダーツバーにはアフターじゃなくてもかなりの頻度で飲みに行っているのですが、友人と飲み終わって、アフターの予定も無い場合は一人で飲みに行きます。

 

深夜2時過ぎに一人で飲んでいると仕事終わりのホステスさんからLINEをいただくこともけっこうあります。
まあほとんどは

「酔っぱらった〜」

だの

「今日めちゃ嫌な客ついた〜」

だの
他愛も無いメッセージなのですが、そんな時はいきなりバーに呼びつけることがあります笑
完全にいきなりなので、もちろん断られる前提で

 

「今いつものバーで飲んでるから来いよ〜」

 

なんて感じで送るんですが、意外とこんなんでも来る子がいるんですよね!
それも一度や二度ではないので、ホステスさんも仕事終わりに飲みに行きたいと思っている子は多いんですね。

 

 

その日も同じような感じでいきなりバーに来た子がいました。

 

某ニュークラで働いているM嬢は、最初は友人と二人で飲みに行き場内指名をして、後日一人で本指名で飲みに行きそのままアフターでこのバーに来たという経緯がありました。

なので実質会うのは3回目ということになります。

 

このように、いきなり呼んで来るというのはお店に行った最初の2回と、LINEのやり取りなどで、かなりの信頼関係を構築できていたからなのですが、この時点でタカポンのことを少なくとも嫌な存在ではないコトがわかります。

かといって、これでタカポンのコトを好きなのかというと、ホステスさんという職業柄一概には言えない部分でもあります。

特に仕事熱心なホステスさんになればなるほど、どんなに細客であろうとお客さんを大事にします。中には一日にアフター4件5件こなすホステスさんもいるくらいです。これが営業の一環なのかどうかは定かではありませんが、こっから先はタカポンの腕の見せ所でもありますね・・・

 

ちょうどM嬢がバーに到着した時、店内にはタカポンの他にもうひとり女性のお客さんがいたのですが、その子も実はニュークラ嬢で何度か一緒に飲んだことがある顔見知りの子でした。

普段ならその子と一緒に飲む所ですが、M嬢が来る事になっていたので、カウンターでひとつ席を空けてダカポンとその子が飲んでいるという不思議な光景になっていました。

 

M嬢はお店に着くなり

「おはよ〜!あれ?なんか可愛い子いるね〜」

「おい!(タカポンその子)ナンパしろよ!」

とかなり饒舌にほろ酔い状態でした笑

タカポン「いや、この子は友達だから!あ、紹介するわ〇〇ちゃん」

こういう会話が出来る関係ってけっこういい感じだとタカポンは思っています。

 

で、しばらくすると空気を読んだのか友達の子は帰って行き、入れ替わりに4人組のお客さんが入ってきた。
4人組はボックス席に入り、友人でもあるバーテンもボックス席で接客をしていた。

 

よって、カウンターではタカポンとM嬢の二人きりの空間になるわけで、いよいよ口説きモードに入る。

ここまでは、本気で口説くモードには入っていなかったタカポン。もちろんそれが作戦でもあるのだけれど、この瞬間に初めてタカポン流のホステス口説きトークを解禁する笑

 

具体的なトーク内容はやっぱり企業秘密なのだが、ある程度のあたりをつけておかないとこの後の展開に大きく影響してくるので大胆かつ慎重にことを進める。

この時間でタカポンが特に気をつけているのはM嬢にとって●●の●●●になることだけだ。

 

ぶっちゃけ言うとタカポンはホテルに行ってM嬢を抱くことよりも、ホテルに行くまでの過程の方が好きだ。
口説き落とすまでの攻防戦を楽しむという悪趣味の持ち主なのです。

 

こんなことを言うと全国のホステスさんを敵に回すことになるのだが、タカポンはホステスを口説き落とす(ホテルに行く)というゲームを楽しむタイプであって、ホテルに行った後というのはゲームに勝った賞品のようなものと感じている部分がある。

ハッキリ言ってホステスさんからすれば超サイテー男だという自覚はちゃんとあります・・・

 

 

タカポンはこの二人の空間を利用して最大限にホテルに行くまでの筋道を作ることに集中する。
一番ベストなのは、バーにいるウチにキスまでしておくことなのだが、お店に他のお客がいる場合や店員が常に目の前にいる状態では中々難しい。

他のお客さんがいないのであれば、店員がトイレに行った一瞬の隙に仕掛けるというワザは良く使うのだが今回は難しそうだ。

 

とはいうもののやはりキスをしたのと、していないのではホテルへの誘導に大きく影響を及ぼす。

会話自体は盛り上り、恋愛関係に持ち込む内容に落とし込むことは出来ている。
M嬢から好意を感じることができるキーワードや仕草もちゃんと確認できている。

あと、もう一押し欲しい。

 

ここでタカポンは決断する。

 

 

これも良く使う手なのだが、このお店はビルのわりと上の階にあるので帰りがけのエレベーターに乗っている時間はそれなりにある。

 

なので、このエレベーターの中でキスを仕掛ける。
通称エレチュー作戦だ!

 

このエレチューに関してはかなり高い確率で成功している実績がある。

 

まあバーの中でそこまでの関係を作っているので当然と言えば当然なのだが、他の子の場合でも初めてのアフターなどでけっこうな成功率を誇っている。

 

というわけで、チェックをしてM嬢と二人でお店を出るタカポン。
あとはエレベーターに人が乗っていないことを祈るだけだ。

 

 

チーン

 

エレベーターが開く。

 

この瞬間はけっこうドキドキする瞬間でもある。

 

 

よし!人は乗っていない!
必殺ノーモーションキス炸裂!!!!!

 

ほぼ有り得ないとは思うが、本当にひどい拒否反応を見せない限りは大丈夫だ。
そして、キスしたあと大抵の子は笑う。

 

タカポンの経験上ここまでいけばもう95%くらいは決まったようなものだ。

 

あとは下手なセリフなんかは特に必要ないと思っている。
まあ、キスまでしていればこの後の展開とかは必然的にM嬢もわかっている。

 

それでもやっぱり女性というのは、ホテルに行くという行動に関しては一応拒否反応は見せるものだ。
それが本心かどうかは別として、そういった防衛本能みたいなものは誰しも持っていることをタカポンは経験上知っている。

 

その防衛本能は下手に刺激せずに受け止めてあげて、肯定するのが一番の得策だと思う。
そして、女性に対しては都合の良い言い訳を与えてさえいればそのままホテルへ行くことは容易なハズ。

 

タカポン「お前何●●●●●●●●●だよ!」

 

ホテルへ誘導する時の最後の一押しとなるセリフはタカポンの中では大体決まっている。
これはホステスに限らず一般女性であっても同じだ。

 

知り合いのバーはいくつかあるが、ここ一番の決めたい時は必ずすすきののホテル街に一番近い場所にあるバーを選ぶようにしている。

 

そしてM嬢と手を繋いで元キングムーの建物の隣をゆっくりと歩いていくタカポンなのでした。

 

 

 

 

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