キャバクラのトリビア?キャサリンの話

キャサリンて知ってる?

パツ金のホステスさんの事ではないですよ笑


ニュークラの席って壁側がなが〜いひとつのソファになっている事が多いですよね?
で、端の席であれば良いのですが、真ん中の方だと、席の区切りがないです。
そんな場所なんかによくある動かす事のできる肘掛。

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画像:きゃばきゃばより引用
http://www.caba2.net/hokkaido/reagentclub/


あれキャサリンて言うんです!

ホステスさんでも、意外と知らない子が多かったりしますよね笑


先日たまたま行ったお店でキャサリンの話になりました。

で、【キャサリン】て
何でキャサリンて言うのか知らなかったんですけど
その時ついていた子も昔、気になって調べたそうなんですね。

 

 


そのキャサリンの由来ですが…

 

 

もう何十年も前に東京でまだキャバクラ
という形態のお店ができ始めた頃の話です。

 

当時キャバクラという斬新な飲み屋さんが大当りしました。
クラブの持つ高級感とキャバレーの持つ明朗会計を掛け合わせたお店
ということで、一般人でも気軽に楽しめる事もあり、当時大繁盛していたそうです。


今までになかった形態のお店というコトもあり、サービスだったりシステムも固まっていない時期で、そんな状態にも関わらず毎日お店にはお客さんがたくさん!

 

ホステスさんも、ボーイさんもテンパッちゃってお店はバッタバタだったようです。

 

通常キャバクラではお客さん一人に対して一人のホステスさんがつきます。
いわゆるマンツーマンですね!

 

指名客が複数いた場合には数十分毎にそのお客さんの席につき、ついていない時はヘルプと呼ばれるホステスさんがつきます。


ボーイさんは基本的にフリーのお客さんに初めて案内する場合や、ヘルプ女の子を席に案内する場合

「お待たせしました、〇〇さんです」

と紹介してくれます。


そして、席から抜く時は

「〇〇さん、お願いいたします」

という感じで呼びます。


付け回しをするボーイさんは、あんまりお客さんに長いこと指名嬢がつかない事が無いようにお店全体を見渡して、瞬時に色々な判断をしなければなりません。

しかし、まだ不慣れなボーイさんはそういった事にも上手く対応できず、お店のキャパシティを超えた人数のお客さんを入れてしまいました。

 

当然、女の子の人数にもかぎりがあるので、一人になってしまうお客さんが出てきます。

 

ヤバい!このままではお客さんが怒って帰ってしまう!

 

 


そう思ったボーイさんがとっさにとった行動…

 

 

お店にある肘掛を持って席に行き


「お待たせいたしました!こちらキャサリンです!」


お店の状況はお客さんの目から見ても一目瞭然だったのと、クレーマー気質ではなくユーモアのわかるお客さんだったのでしょう。
大爆笑でその場は大いに盛り上がったそうです。

 


以来、キャバクラでは肘掛のコトをキャサリンと呼ぶようになったのだとか…

 

 


という内容らしいです笑

 

この話、どこまで信憑性があるのかわかりませんが、話の筋は通ってそうですね。

 

その他にもこんな諸説もあるみたいですが・・・

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1064079875

 

まあ前述の方が話としては面白いですよね笑

 

信じるか信じないかは別として、キャバクラ内での会話のネタとしてはけっこう面白いと思うので、キャバクラでホステスさんにお話してみても良いかも知れないですよ!

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