【体験談】バーで元ニュークラ嬢をお持ち帰りした話

タカポンはバーをやっている知り合いがけっこう多いんですが、バーの常連になっておくと良い事があったります。

まずひとつは、キャバ嬢・ニュークラ嬢とアフターした時に、強制的に盛り上げてくれてガンガンお酒を飲ませてくれる!という面です!

バーテンダーはキャバ嬢とも仲良くなりやすいので、口説こうとしているキャバ嬢に対してのサポートをしてくれるのです!長い付き合いのバーテンダーの場合はもう阿吽の呼吸でやってくれちゃいます!笑

さりげなくタカポンのお酒だけ薄くしてくれたり、女の子のお酒だけ濃くしてくれたり・・・

こんなことを書くと女性陣から避難の嵐が来そうですが、コレってけっこうやっているバー多いです!
これがゲイバー・オカマバーの場合もっと優遇を受けられる場合が多いです!

オカマって基本的に酒がバカ強い人が多いんですよね。
加えて、常連になっている男性陣の絶対的な見方にもなってくれるのです笑

そんなお店を見つけておくと色々と楽しめるのでオススメです!

ただし、オカマバーは一般的なダーツバーなんかと比べると料金が高いというデメリットもあるので注意が必要です。

 

 

で、そんな姑息な手段は用いていないんですが、バーで元ニュークラ嬢の子と仲良くなる機会がありました。

バーテンダーと仲良くなったり、常連になったりしていると、一人で来ている女の子なんかをさりげなく紹介してくれることも稀にあります。

現実的にそんなに頻繁に起こることではないのですが、週3くらいで通っていたバーが過去にあり、そのお店では年に10人くらいは知り合いが増えました。

 

 

その日は一人でそのバーを訪れていたのですが、タカポンがお店い来たときにはすでにけっこう混んでいて、顔見知りの常連がいたり、バーテンの友達みたいな人達が数人で飲んでいたりしている。

そして、それとは別に女性だけの3人グループで飲んでいる子たちがいた。
みんなかなりの酒豪のようで、女子会ムードでガンガン飲んでいたのを覚えてる。
ぱっと見でわかるくらいお水感の強い飲み方と格好の3人は、いかにもというような派手な格好。

季節は夏前くらいだったと思いますが、かなり露出の多い服装で、ホットパンツとキャミソール・明るい巻き髪みたいな感じですね笑

特に絡むこともなくその日は終わったのですが、後日バーを訪れた際に3人の内の一人がカウンターで飲んでいた。

 

どうやら、例の女子会でこのバーを知ったのだが、けっこう気に入ったようで、その日からちょいちょい一人で現れる様になったらしい。

 

タカポンは週に3回くらいは行っていたので、必然的に顔見知りにはなって行くわけです。
特にお互い自己紹介をしたワケでもないけど、暇な日などはお客がタカポンとその子だけなんてこともあったので、普通に会話はするようになっていくのは当然なこと。

でもこの時点で4〜5回くらいは顔をあわせているのに、連絡先はおろか名前もお互いにハッキリとはわからない状態。
 

 

そんなある日、またその子がバーに来ていた。

ぶっちゃけその子は一人で来る事が多いが、まあ色んなお客にいつも口説かれるてる!w
もともと社交的な感じで、人見知りせずに話せるタイプなので、すぐに初対面の人とも仲良くなる。

また、酒も強いのでガンガン飲んで盛り上がるし、何より格好がいつもいつもエロいので男は放っておかないワケですわww

 

このバーはカウンターとボックス席がいくつかあるのですが、毎度毎度ボックス席で見知らぬ男たちと飲んで盛り上がっているのをよく見かけた笑

しかし、さすがは元ニュークラ嬢です!男の扱い方には相当慣れているんですよね。
大体の男達はお持ち帰りを狙ってたくさん飲ませるけど、先に潰れてしまったり、別の卓にシレっと移ったり。

 

 

また、この子は自分の話をするのが大好きな子でとにかくマシンガントークで話まくり!
相手が聞いていようがいまいが関係なく、とにかく思った事を話続けるのです!

おそらく、そうとうストレスが溜まってるんだろうな〜と思いながら一緒に飲んだ時は聞いてたのだけど、特別好みでもなかったので、タカポンは一切口説いたりはしていなかったんですね。

 

それが良かったのだと思いますが、なぜか一方的にタカポンは気に入られていた。
聞き役に徹するというか、自分の話をしないでテキトーに聞いていただけだったのですが、その子にとってはそれが居心地良く感じたのでしょう。

 

その日は飲み屋を何軒かハシゴした後にバーに行った後だったのだが、他に客がいなく自然な流れで隣通しカウンターで飲むことに。

しかしお酒がそこまで強くないタカポンはいつのまにか酔いつぶれていた・・・

 

ふと気がつくと、タカポンはその子に抱きかかえられるような格好に???
 

あれ?

気がつくと何故か店員もいなくてお店に二人きり。
 

女「あ〜起きた〜?」

タカポン「あれ?〇〇(店員)は?」

女「なんか今買い物行ったよ」

タカポン「今何時?」

女「もう6時半だよ」

タカポン「マジ?帰んないと!」

女「明日も仕事なの?」

タカポン「いや、休みなんだけど、昼過ぎぐらいにちょっと会社行かないと」

女「じゃあ、昼までウチで一緒に寝よ〜」

!!!!!

凄い事を言い出したもんだ!!!

 

どうやらこの子はお持ち帰りされるのは嫌だが、お持ち帰りするのが趣味らしい・・・

タカポンが草食系男子だったなら、ここで素直にお持ち帰りされるのだろうが、超肉食系男子なので、なんかここでOKすると敗北した気がして丁重にお断りする。

 

人間というのは追われれば逃げたくなるし、逃げられれば追いたくなる生き物なのですね。

 

結局1〜2週間後同じような展開になり・・・

 

彼女の積極的な攻撃とエロい格好の誘惑に負けてお持ち帰りされるタカポンなのでした笑

 

 

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