バレンタインデーとキャバ嬢・・・

2月14日はバレンタインデーですね!

 

最近のホステスさんだとバレンタインデーキスよりもチョコレートディスコのイメージが強いです・・・

タカポンはもちろん国生さん派ですが、パフュームも嫌いじゃないです笑

嬢「チョコレートあるよ〜」

こんな営業メール貰っている方も多いのですかね〜

 

バレンタインデーは女の子が好きな男性にチョコレートを渡して告白する日?
まあこれは有名な話ですが、バレンタインデーというのは日本独自の文化で、元々はお菓子メーカーの販売戦略でした。
その後、ホワイトデーだの、義理チョコだの、逆チョコだの様々なアップデートを経て今日に至るわけですが、結局のところメーカーの策略に踊らされているだけですよね!

なんてこと書くとモテない男の僻みたいに聞こえますが・・・笑

 

ホステスさんからのチョコレートというのは義理チョコである事を超えて営業手段のひとつになっています。
 

そもそも何故チョコレートを貰う為に、その何倍ものお金を払って飲みに行かなければならないのか至極疑問が残ります。
そして、ホワイトデーにはその何倍ものお返しを買って、さらにその何倍ものお金を払って再度飲みに行く。
なんて理不尽な話でしょう!

と思っているのは絶対にタカポンだけではないはず笑

 

というワケでバレンタインデーにニュークラやキャバクラに行ったことは無いのですが、やはり営業チックなメールやLINEはもらうことがあります。

 

これは数年前の話です。

タカポンの元にもこんなメールが

 

某嬢「バレンタインデーだよ〜」

タカポン「そうだねー」

 

数時間後

 

某嬢「来ないの?」

タカポン「え?」

某嬢「タカポンのだけ手作りだよheart

 

こんな古典的な戦法に引っかかる人もいないと思いますが・・・
 

そもそもこの子は指名はしたことはありますが、1〜2回しか行った事のないお店の子です。
普段から頻繁にやり取りをしているワケでもないのに、タカポンの分だけ手作りにしたなんてこと有り得ませんよね。

出来ることなら、同じ子を指名している人を探して貰ったチョコレートを見せてもらいたいくらいです!
でも彼女なりに頑張っているのでしょうね。
着信です

某嬢「ねー来ないの?」

タカポン「今〇〇ってバーで飲んでる」

某嬢「せっかく作ったのに〜?」

タカポン「じゃあ持ってきて!まだ飲んでるから」

某嬢「・・・」

某嬢「今日はお店の子と約束が・・・」

タカポン「じゃあ明日持ってきて!」

某嬢「明日はちょっと・・・」

タカポン「え?せっかく手作りしたのに?」

某嬢「あ、ちょっと呼ばれちゃった!また連絡する〜」

 

ホステスのみなさんからすればかなり嫌な客です笑

 

でも、これは男性陣みんなの意見だと思うんですよね〜
そして、ホステスさんはもう少し別のやり方があると思うんですよ!

そりゃ色々な事情があると思うし、時間もないのはわかっていますが
もしもホステスさんが仮に、チョコレートを渡す為だけに会いにきてくれたら
その子に

惚れてまうやろ〜

ってなり、常連さんになる可能性だってあります。

返報性の法則というのは知っていますかね?
人は、何かされた相手に対しては、何かしてあげたいと思うのです!

ギブ・アンド・テイクってコトですね。
まずは先行投資をすることによって、それ以上の見返りがある事の方が多いです。

 

例えば、タカポンの知り合いで東京のキャバクラに勤めていて常にナンバーに入っている子がいます。
その子は同伴の時は食事代を必ず自分が奢るそうです。
そうする事によってお店ではいつも以上にお金を使ってくれる事がほとんどらしいです。

それだけ優良なお客さんをまずは捕まえる必要があるのだと思いますが、小さなコトの積み重ねで大きな見返りを得ているようです。

 

まあ、お客はほとんどエロい妄想をしている場合が多いし、東京と札幌では事情は違いますが、出来るホステスさんというのはこういう気遣いが人よりもできていますね。

 

なんだかホステスさんに向けた記事のようになってしまったので
余計なお世話だ!
という声が聞こえてきそうですが・・・
今年はバレンタインデーが日曜日なので、あまりバレンタイン営業もすることはないのかな?

 

とりあえず男性の方もホステスの方もみなさまにとって良いバレンタインデーになる事を祈っています!

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