すすきのキャバクラで飲んでいる時に警察がガサ入れに来た時の話

これは、もう何年も前の話です。
本当にドキドキして未だにその時のことは鮮明に覚えています。

 

その頃タカポンにはお気に入りのキャバ嬢がいて、ハッキリ言ってしまえばその子に嵌ってました笑
と言っても月に2〜3回くらいその子のお店に行ってたような感じなのですが、その日も一人でそのお店に行っていました。

すすきののキャバクラは風営法の関係で表向きは深夜1時までの営業ということになっています。
しかし、ほとんどのキャバクラはシャッターを降ろしたりして深夜3〜5時くらいまで営業しているのが暗黙の了解となっています笑

 

そのお店に行き始めて半年くらいは経っていたと思いますが、その子とはアフターはもちろん休日も遊びに行くような仲にまでなっていて、普通にホテルとかも行ってました。にも関わらずお店に足しげく通うタカポンは

営彼

という事になるのでしょうかね?笑

 

まあ、そんなコトは気にも留めないアホな時代の(今も?)タカポンだったため、その子の為に募金活動に励んでいたワケなのですよ。

 

行ったのは深夜2時くらいでした。
その日もいつものようにラストまで飲んで、その後はアフターに行く約束もしていた為、お店で飲んでいる時からウキウキモードで上機嫌のタカポンです。

女の子も、仮にAちゃんとしておきましょうか。久しぶりにお店終わりに飲みに行くそうで何かと楽しそうにしています。

それ自体ももしかしたら演技なのかも知れませんが、お互い納得の上での関係なので全く気にしません笑

基本的にすすきののキャバクラはニュークラと違って、指名しても有料ドリンクを沢山頼まれることはほとんどありません。(お店によるのかな?)
タカポンが今まで指名をしてきた子はニュークラの子もキャバクラの子もあまりそういう所にガツガツしていなくて、指名してくれるだけで嬉しい!というこちらの心を掴むのが非常に上手い子達でしたwww

そして、それにまんまと嵌ってしまう悲しいタカポンです・・・

 

で、飲み始めて1セットが終わったくらいかな?指名で入っているので自動延長になってしまうワケですが、閉店まで残り30分程度だったのでそのまま普通に飲み続けます。

とここで、Aちゃんは他の指名客が来たようで席を抜かれてしまいます。

それを笑顔で見送るタカポン

閉店間際に来るなんて、見え見えのアフター狙いのお客なんだろうな〜
でも今日はAちゃんタカポンとアフターなんだよな〜

 

などと考えて優越感に浸っているとヘルプの子が付きました。
このヘルプの子は何度かついたことがあった為、その時も楽しくワイワイ飲んでいました。
そして時計を確認するともう閉店まで残り20分くらいになっています。

おそらく、Aちゃんは今付いているお客さんを見送った後に席に戻って来て、その後は一緒にアフターにいくのだろうな〜

と妄想で顔がものすごくエロくニヤニヤする危ないタカポン。

 

が、この後その表情が一変する出来事に遭遇するとは、この時は思っても見ませんでした・・・

 

 

 

 

 

このお店は閉店間際になると最後のダウンタイムが始まります。
 

が、そのダウンタイムが始まっていないのに急に店内が真っ暗になったのです!!

そして、それまで爆音でかかっていた音楽もピタリと止まりました!

 

 

一瞬シーーンとなった後

 

店内はガヤガヤとし出します。

 

 

閉店間際とは言え他にもけっこうお客さんは入っています。

 

 

 

一気に不安になってくるタカポン・・・

 

 

 

そうすると、ボーイさん達が何やら慌ただしく動き回りだす・・・

 

 

と、思うと店内の照明がパッと明るくなりました。

 

 

 

普段は見た事がない明るい店内。

 

 

「へ〜気がつかなかったけど、この壁こんな模様だったんだ〜」

 

なんて、のんきなコトを考えている余裕はタカポンにはありません!!

 

 

 

ヘルプの子も何がなんだかわからないようで不安そうにしています。

 

 

「かわいそうに!今すぐ抱きしめてあげたい!」

 

なんて、のんきなコトを考えている余裕はタカポンにはありません!!

 

 

 

 

 

しばらくすると、リスト(黒服さん)のマイクで女の子がチェンジする時のようなアナウンスが入ります。

 

「〇〇ちゃんリスト〜」

 

 

通常女の子が入れ替わると時には、このようなアナウンスが入っていると思いますが、

 

その時は違いました。

 

 

「Aちゃんリスト〜!Bちゃんリスト〜!Cちゃんリスト〜!Dちゃんリスト〜!Eちゃんリスト〜!・・・・・」

 

 

のように全ての女の子が呼ばれるのです!!

 

 

女の子達も

え?え?

という感じでみんなゾロゾロと席を立って歩いて行きます。

そして全員、控え室?の方へ入ってしまいました・・・

 

 

 

フロアにはオドオドしているボーイが数名と、取り残された何組かの客。

 

 

この時点で、おそらく警察か何かがお店に来ているのだろうと予想はしていました。

ただ、この後どうなるのかが非常に不安です。

 

 

お店が違法な時間に営業しているだけで、お客は関係無いの?
でも違法だとわかっていて飲んでいるのでお客もアウト?
てか女の子たちはどうなるの?
このお店潰れるの?
警察がダダダーっと入って来て「全員動かないで〜」とかなるの?

 

などと色々なことが頭をよぎります。何しろ初めての経験です。

 

 

 

 

何も説明がされないまま、お客さんたちはひたすら席でぽつ〜んと待たされます・・・

 

 

30分くらいして、ようやくボーイが各テーブルに伝票を持って現れました。

 

結局、その時の状況については何も説明をされないままにお会計をして、普通に外に出る事ができたのでした。

 

 

 

 

しかし、Aちゃんかと連絡が取れないままだった為、仕方なく家路につく悲しいタカポン。

 

翌朝8時くらいに、ようやくAちゃんからメールがありました。

 

 

Aちゃん
「警察来てたんでしょ〜?タカポン大丈夫だった〜?」

 

タカポン
「うん、何も説明されないまま待たされて、普通に出られたよ〜yes

 

Aちゃん
「そうなんだ〜良かった〜!Aホント怖かった〜crying

「なんか先輩に聞いたら年に何回かこういうコトあるんだって〜」

 

 

というわけで、真相はよくわからないですが、一応は何事もなく一件落着となったのでした。

 

 

ちなみに、この後も何度かAちゃんのお店には飲みに行ってますが、他のお店も含めてこんな出来事は現在に至るまでこの1回だけです。

Aちゃんのお店は、その後も何年かは普通に営業していましたが、今はもう閉店して無くなっています。
ちなみにぼったくりでも何でもない普通のお店でした。

 

 

長い事すすきので遊んでいればこういうアクシデントにも遭遇することはあるかと思います。今となっては話のネタにもなるのですが、当時一人で席に残された時には本当に心細くドキドキだったのを覚えています笑

現在もすすきののほとんどのキャバクラは深夜1時以降も営業していると思うので、もしかしたらこれを読んでいる方もこういったアクシデントがあるかも知れません!
気をつけようが無いことではありますが、一応気をつけてくださいね!
 

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