【体験談】恋愛シュミレーションキャバクラ?【ときめきメモリーズ】

すすきののキャバクラはほとんどは20時開店のお店となっています。
それはシラフで行くよりまずは居酒屋などでご飯を食べて、いい感じに酔っ払ってから行く方が多いからでしょう。

ただ、世の中にはシラフだろうと、空腹だろうとおっぱいの為なら関係ないエロい男性が数多く存在している(タカポン含む)笑

そんな人のために?19時から営業してくれる素晴らしいお店も何店舗かはある!

その日は同じくエロいS先輩と少し早めのご飯を食べた後で無料案内所に行ってみた。
まだ19時過ぎということでクラブマンゾクもいつもの賑わいはなくガランとしている。

無料案内所のスタッフさんに確認してみるが、やはりまだオープンしているお店は少なく基本的に選択肢があまり無い状態だ・・・

だが、飢えた野獣のような目をしている先輩の機嫌を損ねるワケにはいかないので、その少ない選択肢の中からタカポンは慎重にお店選びをするのである。
と、そこで一軒のお店の看板が目に入った。その店名のサブタイトル的な部分に

恋愛シュミレーションキャバクラ

なる文字が入っている。恋愛シュミレーションキャバクラとは一体どんなものなのか非常に興味が湧いて来たのと同時にこれは調査が必要だと判断したタカポンは迷わずスタッフさんに言って割引チケットを貰うのでした。

 

恋愛シュミレーションキャバクラ ときめきメモリーズ

それが今回お邪魔させて頂いた、すすきのでも数少ない19時から営業をしているありがたいお店だ。

場所はラフィラの裏通りで通称【銀座通り】。
逆セクハラで有名な桃白白が入っているビルの隣のビッグ銀座ビルの地下である。

ビルの前まで行くとお店のスタッフと思しき若い兄さんが立っていて無料案内所のチケットを渡すと店内へと案内してくれた。

時間はまだ19時半にもなっていないにも関わらず店内にはけっこうな数のお客さんが入っている。
やはりこの時間に営業しているお店が少ないだけに、シラフだろうと、空腹だろうとおっぱいの為なら関係ないエロい男性はみんなこのお店に集まるのであろうか・・・

この時間帯にしては混み合っている方ではあるが満席とまではいっていないので直ぐに奥にあるボックス席へと案内された。

店内は狭過ぎず、広過ぎずの中箱と言った感じで、席と席の間はそれほど高くない仕切りがあり立っていると他の席は見渡せるが、座っている分には十分なプライベート空間になっている。
照明は標準的なすすきののキャバクラ同様で薄暗いが周りは見渡せる程度の明るさである。

 

恋愛シュミレーションキャバクラと名打ってはいたが普通に学園系のキャバクラで女の子はみんな女子高生のコスプレをしているだけである。

 

そしてさっそく一人目の女の子がタカポンの隣にやって来た。

 

あれ?リアル女子高生??

 

うっかりそう思ってしまいたくなるような若々しい、そしてかなり可愛い女の子だ!

この金額で、

この時間で、

フリーで入って、

初来店で、

このレベルの女の子が付くのは相当なレア!

と思えるくらいのルックスレベル!
完全にアタリを引いたようだ!と心の中でガッツポーズをするタカポン。

入ってくる時も思ったのだがこのお店けっこうビジュアルレベルが高い子が多いように感じた。
が、それも束の間・・・

S先輩のもとに現れたのは見た目が・・・・

 

う〜むいつもよくしてもらっている先輩を目の前にして自分だけ楽しんでしまっても良いものだろうか・・・

タカポンについた子は顔も可愛いが明るく元気でスタイルも良い黒髪の清純派アイドルのような子だ。
例えて言うならば宮崎あおいちゃんのようなイメージの子。

tokimemo

 

このあおいちゃんはノリもよくタカポンのボケに対しても元気にノリツッコミをしてくれるような子で一緒に飲んでいて一番楽しくなるタイプのキャバ嬢だ。

 

う〜ん楽しい

 

ふとS先輩の方を見ると、

全く笑顔になっていない・・・

 

本来ならばテーブル全体でワイワイと楽しんで飲むのがベストなのだが、そういう空気でもないので仕方なく個人プレーに走るタカポン。

このS先輩は決して気難しい人ではないのでタカポンだけ楽しんでいても別に何かあるわけでもない。しかしS先輩にも楽しんでもらいたいという思いから、心の底からこの時間を楽しめないタカポンがいた。

S先輩についていたルックスがアレな感じの子は空気を読む力もあまり無いようで、まったく笑顔になってもいなく盛り上がらない中でシレッとドリンクを注文したいと言い出す始末・・・

 

ああああ〜やめてくれ〜〜〜これ以上場の空気を汚さないで〜〜〜〜

 

そんなタカポンの心の声は届くこともなく平然としているS先輩についている子・・・

もちろんそんな要求をのむ様なS先輩ではないのであっさりと断ると追い打ちを掛けるように不機嫌な表情を見せてくれる。

 

せっかくの楽しい時間だと思っていたが泣く泣くタカポンも諦め、あおいちゃんを場内することもせずにダウンタイムに突入するのである。

 

もうすでに意気消沈しているタカポンにはダウンタイムを楽しむ余裕もなく、上に乗っているあおいちゃんの身体に一切触れることすらしないで、ひたすらこの時間が過ぎ去るのを待っていた・・・

 

そしてようやく二人目の女の子にチェンジの時間がくる。

 

場内入れてオーラを出しまくりのあおいちゃんも華麗にスルーして、二人とも女の子が入れ替わった。

 

次にS先輩についたのはガタイのよい北斗晶さんのような子だった。

オワタ・・・

 

この日は久しぶりにS先輩と飲みに出ていたので楽しいひと時をと思っていたがその計画はもろくも崩れ去ったのである。

ちあみにタカポンについた子は可も無く不可も無くな感じの地味〜な子。

会話についてはハッキリ言ってキャッチボールも出来ない子で

女の子「お名前なんて言うんですか〜?」

タカポン「タカポンだよ〜」

女の子「お休みの日は何してるんですか〜?」

タカポン「〇〇かな〜」

女の子「好きな食べ物ってなんですか〜?」

タカポン「〇〇かな〜」

女の子「どの辺に住んでいるんですか〜?」

タカポン「〇〇区だよ〜」

 

まるで事情聴取です・・・
すすきののキャバクラでもたまにこういう子がいたりします。完全に意図のない質問を続けるうえに全く会話を広げる気もない作業のような接客をする子。
俗に言う【地雷嬢】というやつですね。

ルックス的に地雷なワケではないのですが接客を完全に放棄してしまっている。
おそらく最低時給さえ貰えれば良いという感覚でキャバ嬢を続けている子だと思いますが、一応仕事なので最低限の接客くらいはしてもらいたいと思うのはタカポンだけでしょうか・・・

 

名刺すら渡さなかったその子とは永遠とそのような会話を繰り広げながら、どの辺が恋愛シュミレーションなのだろうと言う疑問だけが残るのであった。

そして1セットが終了の時間となり、当たり前のように即チェックをして、通常の1.5倍のスピードで再び無料案内所を目指すS先輩をひたすら追いかけるタカポンでした・・・

 

ときめきメモリーズ
無料案内所:50分/3000円コミコミ

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