【体験談】アーユーレディ?すすきの学園てんごく♪

雪も積もり始めるこの季節はキャバクラの待合室が廊下や外にあった場合はその店自体が選択肢から外れてしまうものだ。

そんな雪の降る日にいつものK君とすすきのに繰り出したタカポンは極々当たり前のように無料案内所へと入って行った。
何かと口コミなどの評判が良い学園天国が料金も安くお手頃だったので行くことに決定!

 

学園天国は以前グルメ情報でも紹介したスープカレーのばぐばぐがあるビルの地下にある。
すでに深夜1時を超えていたため階段にスタッフがいて、案内所のチケットを渡すとその場ですこし待ってほしいとのコトだった。

おそらくシャッターを開ける準備しているのだろうが少しして、お待たせしましたと階段を降りるように指示される。

もう少しで地下のフロアに到着という所でさっきのスタッフに

「あ、今ちょっとお帰りのお客様がいるのでもう少しだけこちらでお待ちいただけますか?」

と、降りた階段を再び登らされるタカポンと友人・・・

なぜ帰る客とすれ違うことさえ出来ないのか理解に苦しんでいたが、1分もしない内に

「あ、すみません。大丈夫だです、どうぞお店の方に」

と案内される。

gakuten


もちろん階段を上がってくる客などもいなく、エレベーターも動いている気配ばない。
一体なんの確認があったのかは不明だったが、そんなやり取りも終え、ようやくお店の中へと通される。


入り口を入るとすぐ受付になっていて、スーパーの前にある宝くじ売り場のような狭い空間に、レジ子ではなくおじさんが一人いた。

takarakuji


そしてその受付の前の狭い廊下に椅子が数脚ならんでいて、この空間が待合室を兼ねていることを物語っていた。
黒服さんに料金の説明を丁寧にしてもらい、ちょうどダウンタイム中との事でその狭い待合室とは到底呼べない通路に座って待つことに。
本当に受付の目の前のスペースなので人一人通れるくらいの広さです笑
まあキャバクラではよくあることですが、やはりちゃんとした待合室はほしいものだ。


少ししてダウンタイムも終わったようで中へと通される。
店内もけっこう狭く、壁際にボックス席が3〜4つくらいあり、奥の方には仕切りで区切られた席があるようだった。
タカポン達の通された席は隣の席との隙間が、これまた人一人通れるくらいのスペースしかなく、隣も3〜4人くらいで来ていたので知らない人が見たらおそらく同じグループに見えるくらいの感覚だ!

内装も安いキャバクラによくある学園祭レベルのもので決してキレイとは言いがたい。

店自体が狭いため音楽や会話の声でかなりガヤガヤしている印象を受けた。


けっこう内装もお店選びに重要視しているタカポンは内心テンションが下がり気味だったが、目の前のK君の隣に女の子が来た瞬間から一気にテンションが上がってきた!
K君についたのは笑顔がとても可愛い子で明るそうな印象だ。

これはお店のキレイさとは逆に女の子のレベルは中々高いのでは?

場内する気もしない気も
この時にかかっているんだよ!

と思っているとタカポンの横にも女の子が登場した。

 


か、可愛い!!!!


かなり若くてギャル系ではあるが、整った目鼻立ちとキレイな肌の持ち主だ。

 

ハイ、場内決定です!

 

キャバクラは無料案内所の割引チケットを使って、安い料金でおっぱいが触れればそれでいい!と言いきる人は別ですが、少しでもその子を口説きたかったり、色々と深い関係になりたいと思うのであれば、絶対に場内指名は速攻で入れた方が良いです!

キャバ嬢を口説くテクニックみたいになってしまうが、キャバ嬢達は毎日毎日何人ものエロい男性を相手にして、色々な人に口説かれている。
そんなキャバ嬢であっても口説ける人と口説けない人が出てくるのは、キャバ嬢にとってあなたがその他大勢の一人になってしまっているからに他ならない。

要するに、他の客とは違う強烈なインパクトを残すことがまず最初のステップであると言える。
その為には、座った瞬間に場内指名!というのはけっこう使えるネタでもある。

一番ダメなパターンは女の子がリストに呼ばれた時に

女「もう少しここにいていい?」

客「う〜ん、どうしよう」

女「お願い!もっとお話したい」

客「う〜ん、じゃあいいよ」

こんなやり取りをしてしまっているパターンだ。

このパターンはキャバ嬢にとってはもはや作業の一環になってしまっている。
そして、このやり取りで場内指名するような男は単純に【押しに弱い男】としてインプットされてめでたくカモ客に認定を受けることとなってしまう。

ここで重要なのは、女の子が今までに体験したことが内容な言葉であったり、行動をするということになる。そうすることによって、キャバ嬢がいきなり好きになることは100%有り得ないが、興味を持つ人のレベルにはなることができる。

もっとも、このタイミングで場内指名を入れるという行動だけでは、単に興味を持つだけなので、その後も積極的に戦略的なトーク術や行動をとらなければ口説き落とすことはできないのではあるのだが・・・

何れにしても、その他大勢の客になったままでは一生キャバ嬢と○○○なことはできない。

 

こんなことを書いていると

「お前はいったい誰だ!!」

と言う声が聞こえてきそうだが、キャバクラに嵌り続けて元カモ客認定を受けたタカポンです笑
詳しくはこちらでタカポンとキャバ嬢の熾烈な争いを書いてます。

タカポンのキャバ嬢恋愛奮闘記

 

話を戻すと、とても可愛い子が付いたので速攻で場内指名をしたというところです。

この子はノリも良くて、若いのに中々頭の良い子だった。
頭の回転が良くて、会話をしていてもポンポン返しをしてくる子は売れてる子に多い特徴のひとつだけど、そんな子はタカポンもやっぱり話していて楽しいし気になるキャバ嬢だ。

色々と話をしていく内に、昼職もやっているということがわかった。キャバクラだけではなくて、昼職もやっているという嬢は決して珍しくはない。専門学生や大学生もたくさんいるし、むしろキャバ一本でやっている子の方が少ないんじゃないかと思うくらい色々な事情の子がキャバクラでは働いている。

 

単純にこの子は昼職を頑張っていて、大きな夢を持っている子だった。キャバ嬢というと変に偏見を持たれたりすることが多いけど、こういう子の方が昼職オンリーの子よりもずっと応援したくなってしまうのはタカポンnの感覚がおかしいからであろうか・・・

もちろん昼職の子を否定するわけではないが、キャバ嬢だってちゃんとした考えを持って将来に向かって頑張っている子はたくさんいるということを、もっと世間一般の人にも知ってもらいたい。

まあ、そんなキャバ嬢を口説くことを生き甲斐にしているタカポンはどうしょうもないクズだと自覚はしている・・・

 

この子はその辺の成り行きでやっているキャバ嬢とは明らかに違っていて、将来について真剣に考えていることと、仕事に対する情熱が凄まじく、話も面白かった。

こんな風にベタ褒めしちゃうと、ついつい口説きたくなっちゃうのだが、この日は友人との楽しい飲み会なので、その子を集中的に口説くのはやめておいて、そのまま楽しい時間を過ごして1セットで普通に終了となった。

 

まあ、このお店に後日本指名で行くかどうかについては今後の展開次第なのだが、もし面白そうな展開になったら上記の別ブログで綴って行こうとは思っている。

 

そんなことはどうでもいいからサービスとかはどうなんだよ!!

という方も多いと思います。
このお店はキャバクラの中でもソフト店になりますので、ダウンタイムなどは本当にソフトなサービスになっています。トップレスでもないので、おさわりは可能ですが、そこまでエロエロなサービスは望めないお店になってる。

ただ、ソフト店こそ女の子のビジュアルは高くなると言うサービスの質との反比例の法則があるのでビジュアル重視でお店を選びたい!という人にとってはオススメのお店となる。

ただし、中にはビジュアルもそんなに素敵じゃない女の子もいることだけは覚えておいてほしい・・・
今回タカポンについた子はノリがよくキスが好きな子だったため頻繁にフレンチなキスは沢山してきた!

 

タカポンも他の友人たちもそれなりに満足感を得てお店をでることができたのでまずまずオススメのお店であると言えます。
ちなみにその日は同じビルの2階にある、ばぐばぐでスープカレーを食べて帰ったのである。

 

学園てんごく
無料案内所:3,000円/50分コミコミ
場内指名:2,000円
TAX:20%
合計:5,400円
公式ホームページ
http://gakuen-ne.jp/

 

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